プライベート 次女華代結婚式

  • 2018.07.16 Monday
  • 23:36

 昨日15日(日)ローズコートホテルにて次女華代が神前結婚式を挙げました。前日に出雲から母、兄夫婦、妹達が✈来てくれました。式なんか挙げなくて良いと言ってましたが、けじめがついて良かったと思いました。主人の尺八、私の唄の長持唄から披露宴が始まりました。1番は平常心でしたが2番の「蝶よなヨ花ヨとな〜育てた娘〜」あ〜一番にしとくんだったと思いながら唄い終へて・・・その後スクリーンに幼い頃の新郎新婦それぞれの写真やビデオ編集したものが流れました。華代のおいたちで、唄と笑いの絶えない家に育ちましたと字幕が流れ感謝の言葉が流れると、もう・・・胸がいっぱいでした。兄の長男がどじょうすくいを、姉の真千が津軽あいや節を踊るのを見て、華代が感極まっていました。今日の日を忘れずに、二人で幸せな家庭を築いて欲しいと思います。


 

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    安来節保存会関東ブロック初の予選会

    • 2018.06.30 Saturday
    • 09:00

    6月24日(日)東京浅草の5656会館に於いて、今年初めて結成された関東ブロックの予選会が開催されました。今まで東海支部は岡山ブロックで発足以来11年間日帰り不可能な津山へ通いましたが、今年から東海支部、東京の4支部、東北支部、静岡支部の7支部で関東ブロックが結成。東京支部を中心とする働きかけで約10年かかってやっと保存会の体制が動きました。今回は安来節保存会予選ブロック最大の207組がエントリー。日帰り可能と思いきや役員8時集合でやはり前のり。しかし夜の浅草散策も楽しめました。

    予選会結果は、東海支部予選通過は唄7名、絃5名、鼓2名、男踊り3名の好成績でした。特に、唄は出場者の無かった二段と師範を除いて、すべての階級で予選を突破!今年初めて開催される安来市総合文化会館「アルテピア」での全国優勝大会(8月15日〜17日)が今から楽しみです。

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      「平成30年度 民謡民舞少年少女愛知・岐阜県大会」終わる

      • 2018.05.20 Sunday
      • 23:46

      本日、上記大会が豊明市文化会館小ホールにて開催されました。当会では、小学1,2,3年生の部で「安来節」を唄った中村舞ちゃんが優勝、「津軽じょんがら新節」を唄った仲野真由ちゃんが優秀賞、小学4,5,6年生の部で「津軽あいや節」を唄った松永悠里ちゃんが優勝、「白浜音頭」を唄った梶野佑衣ちゃんが優秀賞、中学生の部で「安来節」を唄った仲野真央ちゃんが第3位に入賞し、8月に東京で開催される全国大会に出場が決まりました。おめでとう拍手

      今回、惜しくも入賞できなかった子供達も、来年は頑張りましょうね。

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        津軽五大民謡大会と岩木山

        • 2018.05.07 Monday
        • 11:14

         ずっと天気が悪く一度も岩木山の全容が見えなかったですが、五大民謡大会の5日は晴天となり、今回初めて岩木山がはっきり顔を出しました。今回の大会も前回3位の加藤小百合さんが「津軽じょんがら節部門」にエントリーしました。しかし前回他の部門の優勝者が二人じょんがら部門にエントリーしており、テープ審査の順位は8位だったので入賞も難しいと思われました。昨年に続いて桜も終わっていて・・・去年よりは、はるかに良く唄い終わってから岩木山へ行こう!となりました。これまで5月は残雪のため通行不可で私も一度も行ったことがない岩木山スカイラインが開通していて頂上付近まで行きました。何年も津軽へ通っていますが、初めて見るすばらしい壮大な景色に感動しました。結果、小百合さんは5位入賞。優勝した人が毎年エントリーできるこの大会を制するのは相当厳しいと思いますが、まだ2年目。来年も挑戦して頑張って欲しいと思います。

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          中村滉己君「津軽三味線日本一決定戦」最年少で制覇!

          • 2018.05.07 Monday
          • 10:53

           5月2日より青森へ出発✈。3日はレンタカーで主人の実家へ行きお墓と仏壇をお参りし、夜は津軽三味線全国協議会の総会と懇親会に出席。4日はいよいよ「津軽三味線日本一決定戦」。昨年優勝の和之君に続いて準優勝の滉己君が出場。曲弾きは大きなミスなく滉己君らしい三味線で第1位。唄付けはくじで津軽あいや節を引いて安心して聞いていたら、終わりがけに「プチッ!」と糸が切れて思わず「アッ!」と頭をかかえた。が、出番前に楽屋で私が「滉ちゃんは糸が1本くらい切れても、普通に弾けるよね?」「はい!」と言ったのを思い出した。その言葉の通り2本の糸で見事弾き終わり安堵。糸が切れたことがわからなかった人も多数。優勝して、最年少日本一になりました。拍手当日会場で知りましたが、NHK名古屋の方が追っかけ取材をしていました。中学3年生の14歳、最年少優勝の快挙に感動しました。

           

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